新しい蕎麦猪口

楽しい,楽しい週末親父クッキング。


20代の頃は見向きもしなかった「蕎麦」。

竹原の有名店で食べた蕎麦も感動なし・・・。
偶然来られてた竹鶴酒造の社長さんに声をかけてもらった方が感動・・・。


あれから時が経ち。

もう蕎麦大好き!!!

自分で打ってみよっかなー,上手にできるんかな~,のめり込みそうだな~と思っていたところにdancyu。
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なんちゅータイミングだ,dancyu。


そうそう,この前,新しい蕎麦猪口を買いました。
グルメでフットワークの軽いitatchiさんに教えてもらったアンティークのお店はお休みだったんで宇品のお店へ。

数ある中から嫁と二人で選んだ蕎麦猪口。
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秋田県の陶芸作家 馬渡新平さんの作品。
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さっそく使ってみよう。

乾麺茹でて・・・
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ムフっ
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乾麺が高橋名人の蕎麦になったような気がするぜ!
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江戸時代のアンティーク品とか窯元のとかも欲しくなってきた。

高いんだろうな~~~。






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by haretaraiina-tt | 2015-11-25 09:30 | 親父クッキング | Comments(2)  

Commented by itatchi at 2015-11-25 21:25 x
晴れさんなら、そばうちも出来そうですね。今度、チャレンジしてみてください。
現代作家さんの蕎麦猪口、渋いけど、明るい、よい風合いですね。奥様と趣味があって羨ましい。

アンティークショップは、グレースKさんかしら?
分かりにくい場所に、わざわざお出掛けいただいたのに、残念でした。
晴れさんが、訪れた宇品のお店とは、どこですか?
Commented by haretaraiina-tt at 2015-11-26 14:59
itatchiさん
蕎麦猪口は土の素朴感が気に入っています。
グレースKさんは事前に調べたらお休みだったんで現地までは行ってないんですよ。
マップで見ると分かりにくそうでした。。
僕が行ったのは宇品ではなく千田町でした。
「戸NONAKA 華と器とあれこれ」という小さな小さなお店です。
数は少ないけど作家さんの作品がいくつか並べてありましたよ。

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